昔の友達の誕生日

友達の誕生日とかって結構覚えているもので、
今日は確か小学生と中学生のころの友達の誕生日。
家が近所で、小学校で私がアメリカへ転校するまでずっと同じクラス。
それからず〜っと文通を続けて、中学のときには1ヶ月ほどアメリカへ遊びに来てくれたこともあった。
高校生になって私が日本へ帰国してから何度か遊んだりしたけど、
お互い学校も別々だったし、彼女は引越ししてしまったりでなんとなく疎遠になって、
ずっと劇団に入っていた彼女はそれから間もなく女優を目指すために東京へ行ってしまい
今では全く連絡を取っていない。
2、3年前に何気にテレビを見ていたら、某番組の再現VTRで彼女が出ていたのを見て驚いた。
女優さんになってたんだ!と。
はきはきとして活発で人気者だったし。嬉しかったなぁ。
私が転校するときに手作りのぬいぐるみをプレゼントしてくれたんだけど、
なんとなく照れくさかった私は素直に受け取れず、
「こんなの、いらない」と言ってしまい彼女を怒らせてしまったけど
ずっとエアメールを送ってくれていた。
あのぬいぐるみ、もらっておけばよかったなぁ。

めざましに

出ていたエレカシを見て朝からテンションが上がりました!
職場に着いてすぐに看護婦さんから「めざまし、出てたね!」と声をかけられ、
「さっき出てましたね!」と返答。なんてリアルなんだ。

先日の日比谷公演の映像がちょこっと出ていたけど、もうあれから2週間経つんだなぁ。
最近はインフルエンザ騒動で医療機関はてんてこまい・・・
なこともあってなかなかゆっくりPCに向かえず。
ちょっと古い話になるのですが、東京での旅の話をちょこっと。

日比谷でのライヴも終わって大阪へ帰る日。
この日も朝から結構雨脚が強く、予定していた北千住へ行くのをやめにして上野に向かった。
上野なら美術館も多いし、雨宿りができるだろうと思って行ったのだけど、
ほとんど人通りがなく、悪い予感は的中。
どこも休館日!
どうしようかなぁ〜、どっか開いてるところないかなぁ???
と、上野公園を奥へ奥へと進んでみる。
・・・と、ぞろぞろと傘を片手に国立博物館へ向かう列が見えてきた。

「あ、開いてるみたい!よかったぁ!」
と足取りを軽くして博物館前の横断歩道を渡り門をくぐろうとすると、
「本日は関係者以外の方は入館できませ〜ん」とのアナウンスが。
ガーーーーーン!!!

「えっ、そうなの?」と思わず一人言を言って元来た道を戻ろうと信号待ちをしていると、
後ろから「よかったら一緒に入りませんか?」
と(初老の)紳士が声をかけてきてくれた。
聞くところによると、その日は本来休館日で、関係者のみが入れるのだけど、2人1組で入れるので、一人で来ていたその男性は「もし入りたそうな人がいたら声をかけてあげよう」と思っていてくれたらしい。
そしてたまたま居合わせた私に声をかけてくれたのです。

もう願ったりかなったりで、こんな偶然があるんかー!!?
ともう嬉しくて、散々お礼を言って一緒に中へ入れてもらいました。

中へ入るまでの間少し待ち時間があったので立ち話をしていると、
その方は今日は雨も降っているし、家でのんびりしていようかとも思っていたらしいのですが、
時間がもったいないと思って急遽上野へ行くことにしたそうです。

もしこの方が上野行きをやめにしていたら、もし私が諦めて上野を後にしていたら・・・
ということを考えたら、ものすごいタイミングで出会ったんだなぁ〜と感激してしまいました。
ちょっと大げさかもしれないけど(笑)

おかげで雨をしのぎながらゆっくりと「皇室の名宝」を見ることができました。

その方はこのブログを読まれることはないでしょうけれど、この場を借りまして、ご親切に本当にありがとうございました!

自分もこんなステキな偶然を誰かに運ぶことができたらいいなぁ。

日比谷2日目

雨が止んでよかった!

4人だけの「奴隷天国」から始まった2日目。
「おめぇだよ!」を何度も何度もこれでもかと言わんばかりに叫んでいたのが印象的だった。
この日は昨日に増して渋い選曲だったと思う。先生サービスしすぎなのでは?(笑)
MCがほとんどなく淡々と進行して次から次に飛び出す宝曲たち。
感無量!
結局アンコールも入れると33曲だったとか。すごい。
途中上空を飛んでいたヘリコプターの音が気になって撃ち落としてやろうかと思った(笑)。
大好きな「達者であれよ」「コールアンドレスポンス」「季節はずれの男」「あの風のように」「やさしさ」「土手」「珍奇男」「花男」「俺の道」...シアワセだなぁ。
今さらだけど、目の前で歌ってるんだからねぇ。
と、当時を思い浮かべて感慨に浸ってみた(笑)

終盤、演奏中に先生がしきりに片腕で下を指すように振って何かを訴える仕草をしていたけどあれはなんだったんだろ...。

『10代でも20代でも30代でも40代でもおかみさ〜ん、50代でも60代でも70代でも80代でも90代でもおかみさ〜ん、10代でも20代でも30代でもおやじさ〜ん』で始まった「おかみさん」で先生と石くんが顔がくっつくんじゃないかって程向かい合ってのギターの掛け合いが色っぽくてかっこよかった!なんて素敵な相棒どうしなんだ!このお二人の掛け合いは大好きです。
「人生の午後に」の台詞部分[カーテンが揺れてる 風で ごらん]で、実際あんまり『ごらん』なんて言う人はいないなと一人で妙に納得。
日比谷で聞く「友達がいるのさ」は格別。曇っていたけど思わず夜空を見上げてしまった。東京中の電気、ホントに消せたらいいのに。
この日の成ちゃんは先生曰く『ニューヨークな感じ』。『石くん元気出せー!』『世界最強のメンバー』とも。石くんに対して『きみ、今日僕の顔見すぎ』とも言っていた。実は嬉しいくせに。
そして会場に向かって何度も「ありがとう」を繰り返していた気がする。
最後に『Sだ。S』と言い残し立ち去った。その通りだと思います。(笑)

日比谷野音1日目

雨の日比谷。着いてから雨に遭ったのでついてないと思ったけどおかげで忘れられないライブとなった。
来春にもDVD映像となるらしい。

石くんの丸刈り姿が全く違和感なく見えて最初気付かなかったけど途中で「あっ、また戻ってる(笑)」となった。
先生曰く前日は角刈りだったそう。
雨の中演奏と歌がよく響いて雨カッパにポツポツと鳴る音が掻き消されて曲と曲の合間の短い静寂の中でふと「あ、雨降ってたんだ」と我に返る。そのくらい歌の世界に入り込んでいたみたい。ほんまに染み入りました。
セットリストもかなり激渋で、全部よかったって書くとあれだけど、「石橋たたいて八十年」「暮れゆく夕べの空」「地元の朝」「武蔵野」「いつものとおり」「季節はずれの男」「生命賛歌」「遁世」「何も無き一夜」「ココロに花を」「ファイティングマン」「FLYER」などなど思い浮かぶだけでもベストアクトが多すぎます(笑)
ギターの音がはずれたりも多かったけどそんなのどうでもええっちゅうねん!(笑)
心に響いたらそれでいい。

最近お決まりの6人のエレカシだったけど、途中「もう20年ずっとこのメンバーでやってて...」と先生が石くん、トミと成ちゃん一人一人の名前を口にしたMCの後に蔦谷さんと昼海さんがいつの間にかステージから引いていて4人のエレカシで数曲演奏。なんかじぃ〜んときた。

結局雨は終演まで降り続けたけど終わってから初めて身体が冷えて寒いことに気付いた。
私にとってはそんな3時間弱でした。

今日は雨降らないといいな。ま、でもどっちでもいいや。こうなりゃみんなで昇天さです。

今から銀ブラしてきます。
カフェパウリスタ。ちょっとドキドキ。

スマスマ

エレカシが19日(月)のSMAP×SMAPに出演するそうです。
いつもいつもエレカシのことばっかり考えて生きてるわけじゃないけど、
やっぱ地上波に出るっていうのはテンション上がるなぁ〜。
ファンではない人もぜひ見てみてね。
最近のエレカシはこんな感じ。
まだ見てないからどんな感じかわからんけど。

コンビニへ

紙パック1,000ml入りのりんごジュースを買いに寄った。
最近黒酢と混ぜて飲んでいて、身体の調子がいいような気がする。
レジで清算をして店員さんが袋に入れる際に
「ストローお付けしましょうか?」と聞かれたので「結構です」と答えた。

1,000ml入りの紙パックにストロー入れて飲む人なんておるんか!?
いたとしてもちょっと少ないと思う。


神戸☆クラブ

にスコットマーフィーが来るというので見に行ってきました。
なんでもB-DASHのツアーを一緒にまわってるみたいです。
なんだかよくわかっていなかった私は「スコット、最初に出てくるだろう」と思いこんでいたのだがとんでもない。
すごいスペシャルな扱いで一番最後に登場。
スコットが出てくるまでにB-DASH含め3組もバンド見てきた。
正直・・・疲れた。
「知らないおじさんについていったらダメだよ」って子供の頃よく聞かされたけど、
ほんと、あんまり知らないところへ無防備に行っちゃあダメだと痛感した。
ライヴ自体はもんのすごい盛り上がってすごかったんだけど、
狭い狭い箱の中で「ここでそんなことを試みるか!?」って感じで真ん中は円陣組んで回るし、ダイブありモッシュあり。
スコットが出てくるまでに「もう帰りたい」と何度思ったことか。
完全に私は来る場所を間違えました。
きっと私があと10年若かったら、周りと同じように楽しめたのかもしれません。

追記
ただひとつニンマリしてしまったことは、一番最初のバンドが登場する前の入場曲(!?ていうの?)で、「今宵の月のように」がほぼワンコーラス大音量で流れたこと♪
こんなことろでエレカシが聞けるとは思ってなかった。


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プロフィール

acco

Author:acco
大阪生まれ、兵庫県育ち、ちょこっとNY育ち、
現在関西圏在住のマイペースなaccoが綴る徒然日記。
最近ちょっとだけカメラに凝ってます。
エレファントカシマシを愛しています。
自分の「心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ」をモットーに生きてます。
好きな言葉は「百花春至為誰開」禅のおことば。

エレファントカシマシ
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