まだまだ

続いているマイケルショック。
先日友達と会ってマイケルについてこれでもかっていうほど語り合って、
ちょこっとだけ話の流れでMartin Luther King の話題が出たのです。
帰宅後またその友達から「ニュースステーション見た??」と電話が。
CNNで流れたマイケルの死の2日前のステージリハーサルの映像がちょこっと流れたらしいです。
残念ながら見ていなかったのでYou Tubeで検索してみたらありました。
たぶんこれ、見た人も多いと思うけど。
で、よく見てるとバックでちょうどMartin Luther Kingのスピーチがちょこっとだけ流れてるんだよねぇ。
それで友達もびっくりして電話をかけてきてくれて、それから1時間近くまた話してたんだけど。
このリハーサルでやってる「They Don't Care About Us」。
歌詞にMartin Lutherって名前が出てくるからそれでだと思うんだけど。
偶然っていえば偶然なんだけど、滅多にMartin Lutherについて語ったりしないのでちょっとびっくりして鳥肌が立ってしまった。

こっちのほうがポピュラーなPVだと思うんだけど



私はこっちのPrisonバージョンの方が好き。






マイケルジャクソン

1982年当時、小学生だったころに初めてアメリカへ渡って
確か初めて買った(買ってもらった)アルバムが「Thriller」だったと思う。それもカセットテープで。
きっと一家に一枚は置いてあったような、そんなアルバムだったかもしれない。
もうそれも今となっては手元に残ってないけれど、死ぬほど聴いたなぁ。
マイケルジャクソンといえば一番に頭に思い浮かぶ曲が「Beat It」と「Billy Jean」。
ポールと共演した「Say Say Say」なんかも好きだったなぁ。
あとその頃といえば映画館で「ET」が上映されていて、映画の中に実際に出てくる文字をタイプするおもちゃ(名前がわからない)が流行ったなぁ。
小学校の男の子の間ではなぜか忍者ブームで、みんな忍者ごっこをしたがっていた(笑)。
そんな当時の光景が、ここ数日ずっとぐるぐるまわっています。

CNNでLarry Kingが司会の番組をずっと見ていたんだけど、
LAの自宅前や、NYのApolloシアター前ではまだまだすごい人だかり。
友達だったという俳優のコリーフェルドマンが出演している姿を見て、すごいかっこよくなっていてビックリしたり。

あぁ、ほんとに死んでしまったんだなぁ。




to you〜♪

ようやく本格的に梅雨入りしたみたい。
今日の関西は、ミヤネ屋の宮根さんが
「大阪、これなに!?くそあついっ!」
ってテレビでおっしゃってたけど、
ほんまにくそあつかった!!!

暑いだけならまだしも、湿気が多すぎるこの季節。
もともとクセ毛な髪質の私の髪は、
朝出勤するときはキレイにブローしてばっちりきまっているはずなのに
職場に着いた途端にうねうね。まるで乾燥わかめだ。
なのでロッカーにはドライヤーを常備。
靴下がびしょびしょになったときにも便利。


ロックアーティスト診断

あなたは誰派?

私はボブディランでした。
「何を考えているかわからず根なし草的な性格だが・・・」ってww
そんなことはないと思います。単純明快だと思います。

ちなみに「ディズニーランドに10回以上行ったことがある。」というQで
行ったことがないのでNOにしたんだけど、
行ったことがある・・・と答えてみたらマイケルジャクソンだった(笑)
違いはそれだけ!?


神戸VARIT

初のTHE BAWDIESライブ観に行ってきました。
まったく予習せずだったので大丈夫なのか・・・と思いながらふらっと行ってみると
対バンだったせいもあってなんと3時間も!終わってから時計見てビックリした。
神戸VARITは小さい箱で、だいたい200人くらい?
地下にもぐって行くのですが、スタンディングゾーンの上階にちょうどステージ正面を見下ろせる場所があったので手すりにもたれてゆったりと観れた。
客層はとにかく若い。私なんかまるで保護者だ(笑)

まずandymoriから。
チケットを購入したときはandymoriが出演することを知らなかったのだけど、
ちょっと自分にとってはものすごくタイムリーな出来事で。
これもなにかのご縁なのかなぁ。
で、彼らはとにかく・・・若い!まるで少年!
やさしいのに何か突き刺さるようなヴォーカル。これは10年後が楽しみです。(←長すぎ!?)
ドラムが熱かった!この日出演した3バンドの中で一番印象に残ってます。

続いてTHE NEATBEATS。
まったく存知上げませんでしたが、andymoriの後だっただけに年齢不詳。
バリバリの関西弁。
ヴォーカルの方が「こう見えてもうすぐ2回目の成人式や!」と。
あ、やっぱり(笑)
ロックなんだけど、どっちかというとロカビリー的な。
古いんだか新しいんだかわからない。新しいってことにしておこう。
とにかくお客さんにレスポンスを求める求める!でも全然イヤミじゃない。
会場が一瞬にして○○花月と化す(笑)いやぁ、腹の底から笑った!
でもって、「まだやるんかい!?」ってくらいやってくれて。
もしかして私はTHE NEATBEATSを観にきてしまったのだろうか・・・ってくらいお腹いっぱいに。
7時スタートだったのに時計を見ると9時過ぎてた。

そしてやっとこさTHE BAWDIES登場!
存在感がすごいのにとってもフレッシュ!
華奢な風貌からはとうてい想像のつかないパワルフな絶叫。
喋りになると「まだまだロックンロールは食えるかいっ!?」と何故かちゃきちゃきの江戸っ子口調になるロイくん(笑)
ギターの子が楽しそうにとにかくくるくるよく動く!弦の切れ端(!?)ビヨンビヨン具合もグー!
ふと横を見ると、andymoriのヴォーカルの子が一緒になって熱心にリズムを取りながら観てたなぁ。
音楽っていいね。すごいね。

ロックというよりは、ロックンローーールな3時間でした。このニュアンス、なんとなくわかるかな。
入場時にチケットの半券を渡すとき、ひとりひとり「今日はどのバンドを観に来られましたか?」って聞かれて、ほとんどの人が「THE BAWDIES」って答えていたけど、
「THE NEATBEATS」って答えていた人はいたのかな。ちょっと気になります(笑)

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プロフィール

acco

Author:acco
大阪生まれ、兵庫県育ち、ちょこっとNY育ち、
現在関西圏在住のマイペースなaccoが綴る徒然日記。
最近ちょっとだけカメラに凝ってます。
エレファントカシマシを愛しています。
自分の「心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ」をモットーに生きてます。
好きな言葉は「百花春至為誰開」禅のおことば。

エレファントカシマシ
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